Excel OnlineでRapidStartデータを操作する方法
RapidStartを簡単にカスタマイズし、ニーズに合わせる方法を示すために、この「ヒントとコツ」シリーズを作成しました。このシリーズでは、RapidStartに関してお客様からよくいただく質問に対する、簡単に実行できる解決策を紹介します。
Excel OnlineがRapidStartに直接統合されていることをご存知でしたか?この記事では、この機能を使ってデータを操作する方法をご紹介します。

Excel Onlineでビューを開く方法
まずは、RapidStartアプリのビューを開きます。例として「Cases」を使用します。
- 1選択する「Excelにエクスポート」 ドロップダウン
- 2選択する「Excel Onlineで開く」
ここでExcel Onlineに同じレコードのビューが表示されます。Excel Onlineのあらゆる機能を使ってデータを操作し、その後RapidStartアプリに保存できます。
ヒント: 起動時には、見ているのと同じビューが開きます。表示されていない列が必要な場合は、ビューに追加するか、アプリ内ドキュメントに従って新しいビューを作成してください。
データのフィルタリングと編集
例として、「ステータス」が「Waiting for Customer」の「High Priority」のケースを優先度を下げたいとします。まずこのビューにフィルターを適用します。
- 1列ヘッダーの横のドロップダウン矢印を選択
- 2フィルターを変更して「High」
- 3ケースのステータスもフィルタリングして「Waiting for Customer」
フィルター条件に合致するケースだけが表示されます。Priorityフィールドを編集した後、クリックしてください。保存インポートデータダイアログが表示されます。処理は数分で完了するため、閉じて画面を更新すると編集内容が反映されます。
まとめ
この非常にシンプルな例は、ビュー上でフィルタリングして編集を選択するだけでも完了できます。しかし次のような高度な操作も可能です:
- ・Excelの数式を使って値を計算・変換
- ・列の合計を求めて簡単に合計値を表示
- ・新しいレコードとしてインポートするための行を直接追加
多くの場合、Excel Onlineを使うほうがRapidStartへの大量編集やデータインポートを迅速に行えます。
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