メインコンテンツへスキップ
ヒント&コツRapidStart

Excel OnlineでRapidStartデータを操作する方法

Steve Mordue·RapidStartチーム

RapidStartを簡単にカスタマイズし、ニーズに合わせる方法を示すために、この「ヒントとコツ」シリーズを作成しました。このシリーズでは、RapidStartに関してお客様からよくいただく質問に対する、簡単に実行できる解決策を紹介します。

Excel OnlineがRapidStartに直接統合されていることをご存知でしたか?この記事では、この機能を使ってデータを操作する方法をご紹介します。

Excel OnlineでRapidStartデータを操作する方法
Share

Excel Onlineでビューを開く方法

まずは、RapidStartアプリのビューを開きます。例として「Cases」を使用します。

  1. 1選択する「Excelにエクスポート」 ドロップダウン
  2. 2選択する「Excel Onlineで開く」

ここでExcel Onlineに同じレコードのビューが表示されます。Excel Onlineのあらゆる機能を使ってデータを操作し、その後RapidStartアプリに保存できます。

ヒント: 起動時には、見ているのと同じビューが開きます。表示されていない列が必要な場合は、ビューに追加するか、アプリ内ドキュメントに従って新しいビューを作成してください。

データのフィルタリングと編集

例として、「ステータス」が「Waiting for Customer」の「High Priority」のケースを優先度を下げたいとします。まずこのビューにフィルターを適用します。

  1. 1列ヘッダーの横のドロップダウン矢印を選択
  2. 2フィルターを変更して「High」
  3. 3ケースのステータスもフィルタリングして「Waiting for Customer」

フィルター条件に合致するケースだけが表示されます。Priorityフィールドを編集した後、クリックしてください。保存インポートデータダイアログが表示されます。処理は数分で完了するため、閉じて画面を更新すると編集内容が反映されます。

まとめ

この非常にシンプルな例は、ビュー上でフィルタリングして編集を選択するだけでも完了できます。しかし次のような高度な操作も可能です:

  • Excelの数式を使って値を計算・変換
  • 列の合計を求めて簡単に合計値を表示
  • 新しいレコードとしてインポートするための行を直接追加

多くの場合、Excel Onlineを使うほうがRapidStartへの大量編集やデータインポートを迅速に行えます。

ぜひ試してみてください

RapidStartの無料体験版を使って、Excel Online統合やその他の組み込み生産性機能をご体験ください。